体の中の酵素について

体内にはさまざまな酵素が存在し、各々がそれぞれの仕事をし、
消化された食べ物は栄養素として体内に吸収され、老廃物は酵素で分解され、便、尿、汗によって排泄されます。
決して腸が消化しているわけではありませんが、よく噛んで食べることで消化を助けてくれます。

小腸から吸収された栄養素は血液を通じて身体全体に運ばれ、それぞれの器官でそれぞれの酵素の働きによって、
私たちの生命活動の原動力となるのです。
このように体内の酵素が十分あり、それぞれの酵素が仕事をしてくれれば人間は健康で生きていく事が出来ます。

しかし酵素が不足すれば消化不良となり、未消化の食べ物が体内に留まり、腸内環境が悪化します。
腸内環境の悪化はさまざまな病気や症状の引き金になります。
日常的に便秘、下痢、便という方は腸内環境が悪化している証拠なので注意が必要です。
また未消化の老廃物が血液に流入すると、血液が汚れ、赤血球同士がくっつき、ドロドロ状態となり、さまざまな病気や症状の原因となってしまうのです。

酵素が体内に十分あれば食べた物がきっちり消化され、健康的に生活する事が出来ます。
逆に酵素が体内になければ人間は身体を動かすことも、話す事も、そして呼吸すらできない、つまりは生きていけないんですね。
http://www.health12report.com

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